学生時代にアルバイト先で仲良くなった一つ年上の友達は、アルバイトの目的はアメリカに行くことと言っていました。
その時の私のアルバイトの目的は、学校に着て行く服を買ったり、美味しい物を食べに行くということだったので、自分が恥ずかしくなりました。
学生だからとあぐらをかいて、稼ぐことに娯楽の目的は浅はかと思いました。
その友達に感化されて、私も人に話せるような誇れる目的を持とうと思いました。
その後、その友達はしっかりとアルバイトで貯めたお金でアメリカへ行きました。
アメリカでいろんな勉強をしたいと言っていました。
将来は米国公認会計士になりたいそうです。
人生のビジョンもしっかりとしていて、優秀な人だと思いました。
将来有望な人は、若い頃からちゃんとした将来設計を持って行動しているものだと思いました。
アメリカは自由の国と聞いています。
自由な中に身を置いて、必要となってくるものは自分を律することと思うのですが、そのコントロールもその友達なら抜群にできそうに思いました。
尊敬する友達です。
見習いたいです。